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賃借している店舗の明渡時の固定資産計上済の内部造作費用ですが、賃貸人の意向で元通り復元しないで良いとの事ですが、その場合は資産計上済の内部造作費用は除却損の計上ができますでしょうか?また除却できない場合は、どのように賃貸人と話しを進めるべきでしょうか?無償の譲渡契約を結ぶなどしたほうが宜しいでしょうか?




初めまして東京都練馬区の乾文彦税理士事務所と申します。

賃借している物件に固定資産計上済の内部造作費用あり、これを明け渡した場合、間違いなく除却損に出来ます。なぜなら賃借契約が切れた時点で、それらの造作は手放したも同然でございまして、その後賃貸人が処分するのか、そのまま使うのかは不明でございますが、どちらにしろ全くもって賃借人は損金計上できます。
課税当局もこれに関して異議を唱える余地は全くございませんので、無償の譲渡契約なども手数をとるだけなので必要ございません。
本来なら原状復帰費がかかるところ無償で引き取ってもらえたわけでございまして、事実上質問者様の手を離れたものであれば問題ございませんのでご安心して損金として計上くださいませ。

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税理士 乾 文彦

Author:税理士 乾 文彦
代表税理士の乾文彦と申します。
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