TOP > ARCHIVE - 2013年04月

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今年7月に会社を退職し、
12月から個人で自宅開業をしようと考えています。

今は登録制のバイトをしながら、備品購入や、サイト作成など準備をしている段階です。
領収書はすべて保管してあります。


本当に1からはじめるので12月に開業届けを提出してもしばらくは収入が入るかわからない状態です。おそらく赤字です。


【質問1】
12月に開業届けを提出した場合、
確定申告は7月までの源泉徴収とバイト代、開業準備費は一緒に申告するのでしょうか。

青色申告と白色申告どちらの方が良いのでしょうか。


【質問2】
1月に開業届けを提出した場合、
2012年にかかった備品購入などの費用は2013年分の確定申告で申告できるのでしょうか。

どっちの月に提出したほうが有利なのでしょうか。


【質問3】
現在旦那の扶養に入っているのですが、純利益38万以上を超えた時点で、すぐに扶養から外れる手続きをとったほうが良いのでしょうか。


本当に無知なので、うまく説明ができないのですが、開業届と扶養手続きのタイミングなどがいろんなサイトで調べても今ひとつわかりません。

屋号で口座を開設しようと思っているので、12月中に開業届けを出そうと
考えているのですが、1月にしたほうが、確定申告の手続きがややこしくなくて済むかなとも思ってます。

ご回答いただければ幸いです。
よろしくお願い致します。




【質問1】
12月に開業届けを提出した場合はおっしゃるとおり確定申告は7月までの給与とバイト代の給与、開業準備費を一緒に申告します。
青色申告は65万円の所得控除や繰越損失も計上できますので有利ですが、ある程度の簿記の知識や帳簿の記帳が必要となります。

【質問2】
12月中に売上が全くないなら1月に開業も出来るでしょう。H24年に使った経費も繰延資産として計上し、これを償却することにより経費に出来ますが、少しだけ専門的な処理でございます。

【質問3】
純利益というより所得が38万円を超えたら控除対象配偶者から外れます。しかしこれはH25年の所得予想であるため25年に入った時点ではあくまで予想なので実際はご主人の会社で25年の年末調整で所得税を再計算します。
つまりずっと扶養のままでご主人が所得税を徴収されていれば年末調整で所得税の還付でなく徴収になる可能性が高いということです。

少し専門的な用語や言い回しになりまして申し訳ございません。
よろしければ乾文彦税理士事務所は無料相談を受けておりますのでご連絡いただければ、もう少しわかりやすくご説明させていただきます。
無料でございますのでお気軽にご連絡くださいませ。

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Author:税理士 乾 文彦
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